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中小企業基盤整備機構は、同機構が地域資源活用商品マーケティングを目的と した、地域資源のアンテナショップの4月1日に名称を「Rin(リン)」として OPENさせる。(東京都港区北青山3-6-26)に決定し同ショップは、地域の中 小企業が地域資源を活用して行う新事業や新サービスを支援する「中小企業地域 資源活用プログラム」の一環として開設するものである。
また「Rin」のシンボルマークは、日本の伝統的なシンボルである家紋と日本 を象徴するアイコンである丸をイメージしており、「伝統の技とデザインの一体 化による新たな次元へのつながり」を表している。
ショップ名の「Rin」は、日本の四季折々の風土や礼儀、時代に育てられてき た伝統の技と知恵など、日本のプライドと勇姿を示す「凛」の意味であり、また 日本的な精神性や隣接するものとの共存、調和や繋がりの関係を表す「輪」、 「隣」、「臨」、「林」、「倫」でもあるという。
同ショップでは、「商品に自信があるものの、首都圏での販路が見つからな い」、「東京・表参道で消費者の反応を試してみたい」といった地域発の新商品 を販売し、売り上げ動向に関する情報や首都圏の高感度な消費者の生の声をまと めて、出品者に提供する。
また、ショップは『都会の新しい暮らし』の提案をコンセプトとし、高感度な 20~40代の女性をターゲットに、地域発の洗練された商品の展示、生活シーンの 提案、食の体験などを通じて、日本各地の家具、雑貨、食品、観光などの販売や PRを行う。また2階では、食品類の展示販売のほか、日本各地の「こだわり」食 材による「ダイニング・カフェ」を開設し、「こだわりのメニュー」をランチ& ティータイム、夜の会食などに提供していく予定。
現在、取り扱う雑貨、インテリア、家具、カフェの食材などの商品を募集中 。
詳細は中小企業基盤整備機構まで。